古法木灰水発酵建て 染屋たきうらの技法は、日本でも数少ない、たで科の藍草のすくもを発酵させ「木灰水発酵建て」という方法で染め液を作り、染め上げる本物の藍染め。繰り返し何度も浸す昔ながらの技法す。 南部紫根染・南部茜染 紫根染はムラサキ、茜染はアカネという植物の根からとった染料で染めあげたものです。 伝統を受け継ぎ、新しく挑戦していく紫根染は、新しい柄が出ると、古い柄のよさが輝いてきます。 盛岡の新しい工芸「繭クラフト」 「繭(まゆ)クラフト」とは、カイコが蛹になる時につくる繭を使って、動物や花などをつくる工芸です。 工房夢繭*花では工房の場所がある盛岡に関係した 作品づくりをしています。 熟練した職人技術の結晶 同じ帽子でも、デザインはクラウン(頭を入れる部分)とプリム(つば)の形の組み合わせによって無限。 熟練の技術と10以上の専用道具を駆使して作り上げる、匠の技術の集まった世界にひとつだけの帽子。 日本の伝統的な技法「象嵌」 木の表面を細かく彫り、そこに貝や木を嵌め込む。宝石のような輝きを持ちつつも品のある奥ゆかしい美しさ。 さりげない細工ながら、普遍的な美しさがあり、普段づかいにも贈り物にも似合う「匠」の技法。 亀甲模様の鮮やかな織物「亀甲織」 たて糸をよこ糸に絡ませながら、六角形の亀甲模様と草木染めにより鮮やかに染められた糸で織られた織物である「亀甲織」。 完成まで長い月日のかかる亀甲織は、「雫石町選定保存技術」に指定された高度な技法です。 いわての匠を通して、岩手を一緒に盛り上げよう! 素晴らしい技術を持った岩手の誇る「技」をご覧ください 岩手を応援してくれる匠の方ならOK!自薦他薦でも大丈夫。 岩手には岩手の誇る「匠」が沢山います。そんな匠たちを応援し、より多くの方に紹介したいと思い、この「いわての匠」をOPENしました。 自薦他薦でもOK!ぜひ、掲載してみませんか? 掲載は無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。 運営会社 : 株式会社リードコナン