同じ帽子でも、デザインはクラウン(頭を入れる部分)とプリム(つば)の形の組み合わせによって無限。 熟練の技術と10以上の専用道具を駆使して作り上げる、匠の技術の集まった世界にひとつだけの帽子。
木の表面を細かく彫り、そこに貝や木を嵌め込む。宝石のような輝きを持ちつつも品のある奥ゆかしい美しさ。 さりげない細工ながら、普遍的な美しさがあり、普段づかいにも贈り物にも似合う「匠」の技法。
色々な角度から見る事により、羽や毛の大小、各部分の凸凹、枚数まで、より精細な作品。 一部のマニア様だけではなく、今まで剥製に縁のなかった方、妥協の許さない美術家、製作者にぜひお勧めしたい。
南部古代型染は型紙を基本にして布地の上に糊置きをして染め抜く手法でありますが、この様にして印捺された布地は着物は 勿論のこと、ノレン、帯、テーブルセンター、袋、小物類と各方面に応用されており、ご贈答品、引き出物にも最適です。
穂先の強い「ちぢれ」が南部箒の特徴です。畳やフローリングの床はもちろん、絨毯やカーペットにからみついた糸くずや髪の毛、 ペットの毛、煙草の灰までもきれいに掃き出してくれます。掃除機があっても重宝する便利な箒です。。
お料理を華やかにするだけではなく、抗菌性にも優れていますのでアウトドアでもOK! 経木の種類によっては工作や小物にも適したものもあります。工夫次第で色々な使い方ができます。
南部鉄の鍛造技術や、国産高品質の浄法寺の漆、平泉に由来する金彩の施しなど、岩手を代表する素材・技術だが、 広義により日本らしい文化性のある商品として開発されており、県内~国内~世界へとその魅力を発信しています。
たて糸をよこ糸に絡ませながら、六角形の亀甲模様と草木染めにより鮮やかに染められた糸で織られた織物である「亀甲織」。 完成まで長い月日のかかる亀甲織は、「雫石町選定保存技術」に指定された高度な技法です。
雫石の民芸品を数多く制作している「雫石民芸社」。 自家製栽培の胡桃の木を加工して作られる「くるみカゴ」やわら草履、長靴などの「わら細工」、「さんさ踊り人形」など様々な民芸品・工芸品を制作しています。
岩手のには岩手の誇る「匠」が沢山います。そんな匠たちを応援し、より多くの方に紹介したいと思い、この「いわての匠」をOPENしました。 自薦他薦でもOK!ぜひ、掲載してみませんか? 掲載は無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
運営会社 : 株式会社リードコナン